ニセコイ24巻目:電子書籍情報
ニセコイ電子書籍24巻


タイトル:ニセコイ
著書:古味直志

連載雑誌名:週刊少年ジャンプ
出版社:集英社


電子コミック発売日:2016年08月04日
巻数:24巻


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漫画:ニセコイ24巻目のあらすじ・感想

迷子の少女“ローサ”の両親を探す“るり”。一緒に行動する“集”にしかできない彼なりの気遣いや行動に驚かされます。しかし“るり”のある発言がキッカケでその場は最悪の空気に。“集”が去ってしまい取り残された“ローサ”との会話で自分の気持ちに気が付く“りる”。両親を見つけ駆け出した“ローサ”が車に轢かれそうになったところを戻ってきた“集が間一髪助け出します。“ローサ”を無事両親の元へと連れて行った二人。“るり”は自分が“集”の事を好きになったと自覚します。

そして迎えた7月。50年に一度の恋を応援する流星群の訪れを知り“楽”に告白する事を決めた“千棘”と“小咲”。当日皆で天体観測をするはずが台風によって取り残された“楽”“千棘”“小咲”。天気が落ち着くまで学校の中3人で過ごす事に。

雨と強風の屋上で天体望遠鏡を移動させようとした“楽”が頭を打って気絶。そんな“楽”を看病していた“小咲”が「楽の事がずっと好きだった」と独り言を言ってしまいそれを聞いていた“千棘”。翌日、追い打ちをかけるように“楽”が“小咲”の事を好きでいる事を知ります。ショックを受けた“千棘”は学校に休学届を出し“華”のいるアメリカへ。事情を知った“楽”と“小咲”がアメリカへ向かいますが。まともに話す事ができず帰国。“千棘”はそもそものキッカケである絵本を書いた“楽”の母に会って様々な事を知ります。そこで聞かされた子供の頃の約束の地、天駒高原へ“千棘”の行き先を知った楽達も向かいます。

 

迷子の“ローサ”が泣き出した時に「人生落ち着きが肝心よ」と大人なアドバイスを送る“るり”。とても彼女らしいというか。子供相手にどうしたらいいか分からず困っている様子。それに対して“集”が的確なフォロー。普段は飄々としたつかみどころのない印象ですが。ここぞという時はしっかりしている。“楽”とは違う方向でモテる男だと思います。“るり”も自分の気持ちに気がついたようで。メインだけでなくこちらの恋物語もどんな結末を迎えるのでしょうか。

“千棘”が知ってしまった“楽”と“小咲”の両想いという事実。結果的に町を去りました。そこまでするかはともかく気持ちはとてもよく分かります。好きな相手と親友が両想いと知ったらそれはショックでしょう。実際のところ楽は“千棘”の事も好きなのですが。本人はそれを知らないわけですから。

そしてアメリカで鉢合わせしそうになった際。“千棘”はヒロインの片割れとしてあってはならないようなとんでもない顔をして驚きを表現しています。それくらいの衝撃だったという事で。ある意味一番の見どころなのでお見逃しなく。

“楽”の母が登場した事にも驚きました。顔は隠してありますが・・・。高校生の頃に“千棘”“小咲”“万里花”の母4人は同じクラスだったのですね。改めて読み返すと22巻194話「ヒトツモ」で4人のシーンが描かれていますね。こちらも気になるのでいつかサイドストーリーなどで読みたいです。本作の重要な言葉、ザクシャインラブに隠された秘密が明らかに。

そして“楽”の方はついに自分が本当に好きな相手が分かったようです。クライマックスに向けて絵本の詳細など次々と謎が明かされていきます。

 

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ニセコイは著書:古味直志が週間少年ジャンプで連載していた漫画作品。ヤクザの家に育った少年と、ギャングの家に育った少女が数年ぶりに出会い、お互いの関係のためにニセモノの恋人を演じる事になるラブコメ漫画。

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