ニセコイ19巻目:電子書籍情報
ニセコイ電子書籍19巻


タイトル:ニセコイ
著書:古味直志

連載雑誌名:週刊少年ジャンプ
出版社:集英社


電子コミック発売日:2015年08月04日
巻数:19巻


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漫画:ニセコイ19巻目のあらすじ・感想

ギャング組織ビーハイブの最強幹部“クロード”。頭では勝てないと分かっていますが“千棘”の気持ちに答える為にも立ち向かう“楽”。そんな二人の戦いは始まる直前“千棘”の父でありビーハイブのボス“アーデルト”の一声でストップ。娘の強い気持ちを知った父は引っ越しを取りやめる事に。

お別れパーティーは“千棘”達の日本残留お祝いパーティーに。引っ越しを取り止めた為家の片づけの間“千棘”が集英組に一日、居候(いそうろう)する事に。

戻ってきたにぎやかな日常。そんな中“春”の部屋から絵本の無くなっていたページを発見する“小咲”。

迎えたクリスマスでは“春”の気遣いにより“楽”と“小咲”がデートする事に。お互い両想いである事に気が付いていない両者は相変わらずの様子ですが。大切な錠と鍵を一時紛失してしまい、それがキッカケで二人の距離が少し縮まります。

そんな特別なクリスマスが終わり。12月31日。いつものように目覚めた“楽”。目の前に広がっていた光景は自分の部屋ではなく。キリバス共和国の島。状況が掴めない“楽”をよそに隣にいた“万里花”は当たり前のように。“楽”とプライベートビーチで日の出を見たいから拉致して連れてきた。と告げます。最初は戸惑ったものの、冷静になった“楽”はせっかくの機会を楽しむ事に。しかし案の定トラブルに巻き込まれ“万里花”の身に異変が起こります。

 

 

パーティー終わりに“楽”が“千棘”に堂々と宣言するシーン。親友という発言ですが。今回の事も含めいろいろな時間を一緒に過ごす中で。何かしら心境に変化が生まれているのではと感じています。

そんな中での“小咲”とのデート。これはもう、見ている側からすると。毎度の事ながら非常にもどかしい。お互いが両想いなのに、あと一歩が踏み出せない。すぐに結論が出ないからこそ、先が見たくなるという心理もあるでしょうが。

今回やっと手をつなぎました! ・・・妹である“春”から「ピュアか!」とツッコまれていましたが正にその通りだと僕も思いました。展開を長引かせすぎという意見もあるとは思いますが。個人的にはそれだけ楽が悩むくらい、魅力的なキャラがたくさんいる。この作品の良い部分だと思っています。

そして相変わらずの“万里花”の暴走には驚かされます。もちろんいい意味で。拉致されて気が付かない“楽”もスゴイですが。島で二人っきりになってからはサバイバル能力の高さを見せつけます。さすが主人公、モテる理由が分かります。最後に“万里花”が倒れてしまいこの巻が終わるという非常にモヤモヤした展開。早く続きを!

そして巻末ではエピソード投票の結果が。もはや伝説ともいえる千葉県のYさんの愛によって。遂に“万里花”が1位を獲得。すごい・・・。個人的には3位に入っていた“るり”がメインの115話「アンシン」が一番好きなエピソードです。

 

電子書籍でニセコイを読もう!

ニセコイは著書:古味直志が週間少年ジャンプで連載していた漫画作品。ヤクザの家に育った少年と、ギャングの家に育った少女が数年ぶりに出会い、お互いの関係のためにニセモノの恋人を演じる事になるラブコメ漫画。

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